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星のソムリエ

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星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれる のが星空案内人。 宇宙、星座、天体、彗星、星空にまつわるステキな記事を気軽にトラックバックしてください♪
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星のソムリエの記事

1件〜50件

  • アイリス星雲(NGC7023)
    2020/09/24 14:14
    アイリス星雲(NGC7023)

    NGC7023(アイリス星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の反射星雲。位置はβ星アルフィルクから「赤経差-00h27m02.9s/赤緯差-2゚23’21″」程で「赤経21h01m34.0s/赤緯+68゚10’13″」。視直径は18’×18′で7等級。適正焦点距離は1000~3500㎜位。周辺の分子雲も入れるなら500~800mm位が良いかも。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)
    2020/09/20 22:20
    Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)

    Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の反射星雲。位置はβ星アルフィルクから「赤経差-00h12m09.8s/赤緯差-2゚18’28″」程で「赤経21h16m29.7s/赤緯+68゚15’11″」。視野角は70’×45’位。適正焦点距離は単体で700~2500㎜位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • チューリップ星雲(Sh2-101)
    2020/09/18 03:59
    チューリップ星雲(Sh2-101)

    チューリップ星雲(Sh2-101)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で白鳥座(はくちょう座)の散光星雲(輝線星雲)。位置はη星から「赤経差+00h03m07.6s/赤緯差+0゚20'04"」程で「赤経19h59m57.5s/赤緯+35゚17’28″」。視直径は70’x50’位。適正焦点距離は単体で300~2500㎜位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • ケフェウス座
    2020/09/03 00:00
    ケフェウス座

    秋の星座ケフェウス座の天体の位置や星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。メシエはなし。クエスチョンマーク星雲|Sh2-129|アイリス星雲|幽霊星雲。IC1396(Sh2-131)|バラのつぼみ星雲|花火銀河が有名。Sh2-174|Sh2-140|Sh2-155なども魅力的。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • NGC281(パックマン星雲)
    2020/09/01 12:18
    NGC281(パックマン星雲)

    パックマン星雲(NGC281)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でカシオペア座の散光星雲(HII領域)。別名IC11やSh2-184となっており、散開星団IC1560を含む。位置はシェダルのすぐ東側で「赤経00h52m48.0s/赤緯+56゚37’00″」。適正焦点距離は単体で300~2000㎜位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • NGC6559+IC4685+IC1274+IC1275+IC4685+NGC6546付近
    2020/08/27 17:02
    NGC6559+IC4685+IC1274+IC1275+IC4685+NGC6546付近

    NGC6559+IC4685(Sh2-29)+IC1274(Sh2-31)+IC1275(Sh2-32)+IC4685+NGC6546付近の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)の散光星雲+散開星団。M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)とM21の東側に位置し、全体の視直径は90’×50’。中心位置は「赤経18h09m35.4s/赤緯-23゚42’31″」。適正焦点距離は単体で500~1000㎜位。M8+M20+M21も入れた適正焦点距離は200~500mm位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • IC5146(まゆ星雲)
    2020/08/24 00:07
    IC5146(まゆ星雲)

    IC5146(まゆ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「はくちょう座」の散光星雲。位置は白鳥座のお尻にあるα星デネブからトカゲ座に向かって境界線手前で「赤経21h53m24.0s/赤緯+47゚16’00″」。視直径は約12’×12′で光度は約7.2等級、適正焦点距離は800~4000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • ペルセウス座
    2020/08/19 15:29
    ペルセウス座

    秋の星座ペルセウス座の星野・星景・星空写真や星図です。メシエは散開星団M34と惑星状星雲M76(小亜鈴状星雲)。メジャーなペルセウス二重星団や散光星雲のカリフォルニア星雲やIC348。ペルセウス座銀河団など。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • Corel PaintShopのノイズ低減AIでDeNoiseしたら風景も天体写真も効果抜群!
    2020/08/12 18:57
    Corel PaintShopのノイズ低減AIでDeNoiseしたら風景も天体写真も効果抜群!

    Topazの「DeNoise AI」(デノイズAI)が凄いみたいですね。画像処理で使っているCorelのPaintShopの2021Ultimate版に「ノイズ低減AI」機能が追加され、普通の写真や天体をDeNoiseしてみましたが効果抜群で驚きました!日本語で使い方も簡単だし、これからAIでのノイズ処理が主流になりそうですね。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • NGC6822(バーナード銀河)
    2020/08/04 22:33
    NGC6822(バーナード銀河)

    バーナード銀河(NGC6822)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)の不規則銀河。位置は射手座のρ¹星と山羊座α星アルゲディの中間辺りで「赤経19h44m56.2s/赤緯-14゚48’20″」で視直径は15.5’x13.5’で9.0等級。適正焦点距離は単体で500~2500㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • みなみのかんむり座の反射星雲群
    2020/07/29 19:46
    みなみのかんむり座の反射星雲群

    みなみのかんむり座の反射星雲群の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でNGC6726とNGC6727とNGC6729とIC4812などから構成される散光星雲(反射星雲/輝線星雲)。位置はε星とγ星の間付近で全体の中心部は「赤経19h01m23.3s/赤緯-36゚58’20″」付近。適正焦点距離は1000~3500㎜位。いて座の球状星団NGC6723も含める場合は500~1500mm位。更に分子雲や暗黒星雲全体を入れる場合はカメラレンズで300mm~500mm位。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC6723
    2020/07/26 15:37
    NGC6723

    NGC6723の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「みなみのかんむり座」の球状星団。位置はε星のすぐ北北東付近で「赤経18h59m36.0s/赤緯-36゚38’00″」で視直径は約11′。適正焦点距離は単体で1000~4000㎜位。反射星雲の「NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812」も入れる場合は500~1500mm位。更に分子雲全体を入れる場合はカメラレンズで300mm位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • KenkoスカイメモSスターターセットⅡを購入したので開封します!
    2020/07/12 02:37
    KenkoスカイメモSスターターセットⅡを購入したので開封します!

    ケンコーのスカイメモSスターターキットⅡを購入しました。一眼レフやミラーレスとカメラレンズで天体を追尾撮影したり、小型の天体望遠鏡にも対応してくれるポータブル赤道儀。ポタ赤はどれにするかいろいろ悩んだのですが僕の使用用途ではスカイメモSに決定!普通の赤道儀で撮影している合間に星景写真や星野写真を撮りたかったんです。これから購入しようか考えている方の為に現物を開封してお見せしておきます。しばらく使用してから機材レビューも記載します。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • 天体写真の自動コンポジットで位置がズレて合わない・失敗する時の対処法
    2020/06/28 14:42
    天体写真の自動コンポジットで位置がズレて合わない・失敗する時の対処法

    天体写真を自動コンポジットをしたら位置がズレて合わずに失敗する。そんな場合の対処法・解決法です。これで処理してからコンポジットすると位置も正確に合う感じがします。最も大きなエラーの原因は写真が明る過ぎて恒星と背景の認識ができないからのようです。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • 超簡単!ミニマムフィルター星雲マスクの作り方
    2020/06/25 22:37
    超簡単!ミニマムフィルター星雲マスクの作り方

    超簡単!でおススメな天体写真の星雲マスク。星雲だけ画像処理で強調したり色彩調整したりしたい。そんなあなたにおすすめな画像処理がこちら!ミニマムフィルター星雲マスク!簡単でラクチン。ステライメージやPhotoshop、フリーソフトでも。

    あいぼー

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  • バンビの首飾り「Sh2-37(IC1284+IC1283)+NGC6589+NGC6590」
    2020/06/20 15:07
    バンビの首飾り「Sh2-37(IC1284+IC1283)+NGC6589+NGC6590」

    バンビの首飾りの位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「いて座」の散光星雲+反射星雲。位置はM24の南側でバンビの横顔の中「赤経18h17m42.0s/赤緯-19゚40’00″」。視直径は約25’×35’で適正焦点距離は800~2000㎜位。バンビの首飾りはIC1284がメイン。IC1283が合体してSh2-37。左下にNGC6990と右下にNGC6589の青い反射星雲。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC6357(彼岸花星雲)
    2020/06/18 22:50
    NGC6357(彼岸花星雲)

    NGC6357(彼岸花星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の散光星雲。別名「ロブスター星雲」「War and Peace Nebula」。位置はサソリの尻尾付近の低空でλ星シャウラの北側付近で「赤経17h24m36.0s/赤緯-34゚10’00″」。適正焦点距離は600㎜位。隣接するNGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)とセットで撮る場合は300㎜位。一眼カメラとカメラレンズで撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • 白飛びした天体写真を画像処理で簡単に復元させるセルフHDR
    2020/06/12 18:07
    白飛びした天体写真を画像処理で簡単に復元させるセルフHDR

    天体写真でHDR撮影をすると時間が掛かる・・・そんな面倒臭がりなあなたにおススメな画像処理がこちら!セルフHDR!!!淡い星雲を出す為にガンガン露光して白飛びした天体の写真を簡単に復元させちゃいます。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • 超簡単!透明感のある天体写真に仕上げるガウスぼかしマスク
    2020/06/04 01:21
    超簡単!透明感のある天体写真に仕上げるガウスぼかしマスク

    一眼カメラで撮った天体写真に透明感が欲しいなぁと画像処理で試行錯誤してガウスぼかしマスクを作りました。これでトーンカーブで上げてやると恒星周りと星雲部分だけ明るくなり透明感が出てくる。色付けをしてもナチュラルに華やかになる感じで眠たい写真がキラキラ明るくなります。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • NGC6369(小さな幽霊星雲)
    2020/06/01 12:25
    NGC6369(小さな幽霊星雲)

    NGC6369(小さな幽霊星雲/Little Ghost Nebula)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「へびつかい座」の惑星状星雲。位置はΘ星の近くで「赤経17h29m18.0s/赤緯-23゚46’00″」。視直径は1.1’と小さく、適正焦点距離は8000~30000㎜位。13等級と非常に暗いですが、中央と周辺の淡い部分の光度差が大きいのでHDRがおススメ。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC6337(チェリオ星雲)
    2020/05/30 17:57
    NGC6337(チェリオ星雲)

    NGC6337(チェリオ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の惑星状星雲。位置はサソリの尻尾付近の低空でシャウラの近く「赤経17h22m18.0s/赤緯-38゚29’00″」。適正焦点距離は4000~23000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC6572(エメラルド星雲)
    2020/05/17 11:48
    NGC6572(エメラルド星雲)

    NGC6572(エメラルド星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「へびつかい座」の惑星状星雲。位置はα星ラスアルハゲの近くで「赤経18h12m06.3s/赤緯+06゚51’11″」。適正焦点距離は6000~23000㎜位。中央がすぐに白飛びしちゃうので超短時間露光とHDR撮影した方が良いかも。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)
    2020/05/17 00:24
    NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)

    NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。別名は「猫の手星雲」や「肉球星雲」、「熊の手星雲」。季節は夏で「さそり座」の散光星雲。位置はサソリの尻尾付近の低空でλ星シャウラからε星に向かって1/3位で「赤経17h19m58s/赤緯-35°57’47″」。適正焦点距離は600㎜位。隣接するNGC6357(彼岸花星雲)とセットで撮る場合は300㎜位。一眼カメラとカメラレンズで撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC6302(バタフライ星雲)
    2020/05/14 18:23
    NGC6302(バタフライ星雲)

    NGC6302(バタフライ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の双極惑星状星雲。別名はバグ星雲。位置はサソリの尻尾付近の低空で「赤経17h13m42.0s/赤緯-37゚06’00″」。適正焦点距離は5000~22000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • NGC5248
    2020/05/13 16:49
    NGC5248

    NGC5248の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「うしかい座」の中間渦巻銀河(棒渦巻銀河と非棒状渦巻銀河)。位置はうしかい座からおとめ座に向かって境界線ギリギリにあり、赤経13h37m30.0s/赤緯+08゚53’00″。適正焦点距離は3000~12000㎜位。NGC5248の渦の中に2つPGC銀河が混ざって構成されており、更に周囲にはPGC天体が山のようにあります。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC4517(星の王冠)
    2020/05/12 20:54
    NGC4517(星の王冠)

    NGC4517(星の王冠)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「おとめ座」のエッジオン銀河。上部に重なるように明るい星がある事から「星の王冠」と呼ばれていて、更に上部にNGC4517Aの銀河があります。NGC4517の位置は赤経12h32m48.0s/赤緯+00゚07’00″。NGC4517+NGC4517Aの適正焦点距離は1000~3500㎜位。単体での適正焦点距離は2500~10000mm位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039
    2020/05/11 13:44
    アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039

    アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「からす座」の衝突銀河。別名「触角銀河」「リングテール銀河」。アンテナ銀河の位置は「からす座」と「コップ座」の間で中心部は赤経12h01m53.5s/赤緯-18゚52’26”。適正焦点距離は1200~3500㎜位。アンテナ(触角)部分を外し中心部だけなら8000mm位まで。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190付近)
    2020/05/10 19:47
    ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190付近)

    ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190+NGC3187+NGC3194+NGC3185)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の銀河群。NGC3190の位置はしし座の頭付近で赤経10h18m12.0s/赤緯 +21゚50’00″です。適正焦点距離は2000~5000㎜位。3つだけに絞る場合は5000~10000mm位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC3705
    2020/05/09 16:15
    NGC3705

    NGC3705付近の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の棒状渦巻銀河。位置はしし座の後ろ脚付近で赤経11h30m06.0s/赤緯+09゚17’00″。周囲にはNGC3692やNGC2887があり、更にマルカリアンの鎖のように銀河が無数にある。適正焦点距離は単体では3000~10000㎜位。周囲の銀河も入れる場合は1500~3000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • NGC2903+NGC2905
    2020/05/07 19:35
    NGC2903+NGC2905

    NGC2903とNGC2905の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の棒渦巻銀河。位置は獅子座の頭の付近で中心のNGC2903が赤経09h32m10.4s/赤緯+21゚29’56″。NGC2905は中心部から少しズレている明るい部分。適正焦点距離は単体では1000~5000㎜位。少し横に非常に淡いPGC27115も見えます。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

    あいぼー

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  • うみへび座
    2020/05/04 02:40
    うみへび座

    うみへび座(海蛇座)の星野・星景・星空写真です。季節は春。メシエはM48、M68、M83(南の回転花火銀河)。惑星状星雲はSh2-313やNGC3242。球状星団はNGC5694。うみへび座銀河団など銀河が多数あり。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • や座
    2020/05/02 22:41
    や座

    や座(矢座)の星野・星景・星空写真です。季節は夏。メシエは球状星団のM71。シャープレスは散光星雲のSh2-82、Sh2-84、Sh2-80。惑星状星雲はNGC6886など。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • マルカリアンの鎖
    2020/05/01 17:34
    マルカリアンの鎖

    一眼カメラとカメラレンズや望遠鏡で撮影したマルカリアンの鎖(マルカリアンチェーン)の天体写真と撮影データや位置のわかる星図。位置はしし座のβ星デネボラとおとめ座のε星ビンデミアトリクスの中間位でおとめ座銀河団の中心付近。適正焦点距離は800~1200mm位で構成する銀河は M84|M86|NGC4477|NGC4473|NGC4461|NGC4458|NGC4435-NGC 4438(目の銀河)

    あいぼー

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  • 天体写真の前処理パターンと手順~ステライメージ8編~
    2020/02/03 12:07
    天体写真の前処理パターンと手順~ステライメージ8編~

    天体写真の画像処理はダーク減算やフラット補正などの「前処理」(一次処理)とレベル補正やトーンカーブなどの「強調処理」(二次処理)の大きく2つに分かれる。この「前処理」の手順について今回は3つ程のパターンを記載。一般的な一眼カメラで撮影した場合の前処理について。

    あいぼー

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  • こいぬ座
    2020/01/23 20:27
    こいぬ座

    こいぬ座(小犬座)の星野・星景・星空写真です。季節は冬。メシエ天体はなし。NGCやICの銀河ばかりのようです。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • バッジ処理やワークフローの実行などの重い画像処理での「応答なし」回避方法
    2019/12/08 20:06
    バッジ処理やワークフローの実行などの重い画像処理での「応答なし」回避方法

    重い天体画像処理中に「応答なし」と表示されて固まる・フリーズするような状況。原因は一眼カメラの画像サイズが大きくなったから低スペックのパソコンには厳しいからだと思っていたのですが実はそうじゃない。回避方法を記載しておきます。ステライメージで天体写真をバッジ処理したり自動コンポジットしたり、ワークフローの実行をしてもスムーズに動くようになりました。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • 星のバイエル符号(ギリシャ語)の読み方
    2019/12/05 03:42
    星のバイエル符号(ギリシャ語)の読み方

    星図を見ていると星にギリシャ語でバイエル符号(バイエル名)が付けられていますよ。「α」「β」「γ」位は読み方(カタカナ)を知っていたけどわからない符号が多い。僕は撮影した星座の天体写真で星図を作っていた時にキーボードで何て打てばいいのかわからなかったので調べてみました。

    あいぼー

    天体写真ナビ

  • つる座
    2019/11/29 23:00
    つる座

    鶴座(つる座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図や星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は秋でメシエ天体はなし。魅力的な天体は惑星状星雲のIC5148や銀河のNGC7496|NGC7531|NGC7552|つる座トリオ銀河(NGC7582+NGC7590+NGC7599)|NGC7424(グランドスパイラル銀河)|NGC7410|NGC7456|NGC7418など。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

    あいぼー

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  • ダーク減算せずに天体写真の簡単ホットピクセル除去(一眼レフ+短時間露光向き)
    2019/10/21 15:27
    ダーク減算せずに天体写真の簡単ホットピクセル除去(一眼レフ+短時間露光向き)

    一眼レフカメラで短時間露光している場合に向いている方法ですが、ダーク減算せずに簡単に綺麗にホットピクセルを完全除去できる方法があったので記録しておきます。熱ノイズ(熱カブリ)は処理できませんので、ミラーレスや長時間露光の場合はダーク減算しないと厳しい場合が多いと。

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  • M31(アンドロメダ銀河)
    2019/10/16 02:03
    M31(アンドロメダ銀河)

    アンドロメダ銀河(メシエ31)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でアンドロメダ座の渦巻銀河。M31の位置はα星アルフェラッツとβ星ミラクの中間からカシオペア座のα星シェダルに向かって1/3位。3.5等級で視直径178.0'。適正焦点距離は150~1000㎜位。近くの恒星はミラク、シェダル、アルマク、アルフェラッツ。一眼カメラとレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

    あいぼー

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  • TAMRON ズームレンズ AF18-200mmの伸縮故障を分解修理してみた
    2019/10/13 17:44
    TAMRON ズームレンズ AF18-200mmの伸縮故障を分解修理してみた

    星空撮影に使っているタムロンのズームレンズの伸縮する筒がカコンッカコンッと動きが悪くなってしまったので分解修理とレンズの清掃をしました。このカメラレンズはTAMRON AF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14)です。

    あいぼー

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  • ステライメージ8だけで新星景写真やってみた(比較明フレーム合成編)
    2019/09/22 20:04
    ステライメージ8だけで新星景写真やってみた(比較明フレーム合成編)

    新星景写真は星空(天体)を追尾撮影した写真と地上を固定撮影した景色の写真を現実の位置に合成する星景写真ですね。それをステライメージ8だけでやってみた比較明フレーム合成編です。マスクを3種類と比較暗と比較明を使って境界線をなるべく自然になるように合成してみました。PhotoShopじゃないと無理かと思ってたのですが、stellaimageでもできそうですよ。

    あいぼー

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  • ステライメージ8だけで新星景写真やってみた(シングルフレーム合成編)
    2019/09/16 21:12
    ステライメージ8だけで新星景写真やってみた(シングルフレーム合成編)

    新星景写真と言う星空(天体)を追尾しつつ地上固定の景色を現実の景色の位置に合成する星景写真の合成方法ですが、ステライメージ8だけでやってみたくて天体の画像処理を試行錯誤中です。まずは簡単にできるシングルフレーム合成編から。一眼カメラで撮影した天の川の写真をサンプルにやってみます。

    あいぼー

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  • みなみのかんむり座
    2019/09/05 11:44
    みなみのかんむり座

    南冠座(みなみのかんむり座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図や星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は夏でメシエはなし。天空の果実(NGC6726・NGC6727・NGC6729・IC4812)がメジャー。球状星団はNGC6541で惑星状星雲はIC1297、銀河はNGC6768とIC4808です。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

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  • ステライメージ8でマスターダークを作成してダーク減算をやってみた
    2019/08/29 22:11
    ステライメージ8でマスターダークを作成してダーク減算をやってみた

    ダーク減算はRAWファイルに対して行わなければいけないと言うのを聞いていたのですが、ステライメージ8のベイヤー配列状態のfitsファイルでマスターダークを作成して減算すれば普通にホットピクセルを消すことができました。一眼カメラで撮影した天体写真の後からダーク減算をやってみます。

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  • 天の川
    2019/08/10 11:13
    天の川

    天の川だけの写真や星空と地上を固定させた星景写真、所謂「新星景写真」のも撮影。僕はphotoshopを持っていないのでステライメージで画像処理。夏のさそり座~いて座の天の川や白鳥座付近、秋のカシオペア座付近、冬のオリオン座付近の天の川を一眼カメラで撮影。

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  • てんびん座
    2019/07/26 10:06
    てんびん座

    天秤座(てんびん座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図や星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は夏でメシエはなし。球状星団のNGC5897や銀河のNGC5792|NGC5885|NGC5881|NGC5915|NGC5878|NGC5728|NGC5595+NGC5597などが魅力的。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

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  • 星空写真におすすめなソフトフィルター Kenko PRO1Dの効果や比較レビュー
    2019/07/24 23:33
    星空写真におすすめなソフトフィルター Kenko PRO1Dの効果や比較レビュー

    星景や星野などの星空写真に「Kenko(ケンコー)のPRO1Dプロソフトン[A](W)」を良く使っています。このソフトフィルターが一番いい感じ。カメラレンズに取り付けて天体写真を良く撮っているのでその効果やフィルターありなしの比較を機材レビュー。

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  • USBカメラレンズヒーターは太いタイプより細いタイプがおすすめ
    2019/07/16 14:05
    USBカメラレンズヒーターは太いタイプより細いタイプがおすすめ

    カメラレンズで天体写真を撮影する時にモバイルバッテリーで使えるUSBのカメラレンズヒーターで結露防止をしているのですが、太いタイプより細いタイプの方がおすすめです。太いタイプだとピント調整が凄くやりにくいんです。細いタイプはピントリング(フォーカスリング)を避けて取り付けられるので便利。

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  • ステライメージ8を愛用する事になった経緯
    2019/07/08 18:20
    ステライメージ8を愛用する事になった経緯

    ステライメージ8は現在僕が天体写真の画像処理に使用しているメインのソフト。当初は無料ソフトをたくさんダウンロードして使っていたのですが、現在はとにかくStellaImage8でどこまでできるのかを追求して楽しんでいます。初心者の僕にとって凄く使い易く余計な事を考えずに画像処理自体に集中できて学べるのでアストロアーツさんに感謝です。

    あいぼー

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